今、山梨県の山奥に4(一時預かりを含む)の老犬たちが残されています。
かつて400頭の犬がいるとメディアで話題になった山梨県犬の多頭飼育現場。
私たち帝京科学大学の学生は現場の犬たちの里親を探しております。
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2013年、犬たちについて

みなさん、2013年も残りわずかですね。。
皆さん、今年はどんな1年だったでしょうか?

現場の犬たちも、この一年たくさんの変化がありました。
今年は、現場の犬たちの譲渡が少しずつ進み、
やさしい飼い主さんに引き取られ嬉しい旅立ちをした犬たち。
またトライアル中で、今現在新しい環境で頑張っている犬たち。

そして現場の山奥の環境で
小林さんに見守られながら、天国に旅立った犬たち。
また、一時預かりの学生のお家や、引き取られた飼い主さんのお宅で息を引き取った犬たち。。

この場を持ちまして今年2013年の、譲渡された犬(只今トライアル中の犬たち)や、
お空に旅立った犬たちについて書かせていただきます。
また、今もなお現場で過ごす犬たちについても紹介させていただきます。

今年最後の報告、拙い文章ですが最後まで読んでいただけると嬉しいです。
【譲渡された犬たち】
その
譲渡
※6月に譲渡されたそのですが、12月27日に飼い主さんに見守られながらお空へと旅立ちました。
そのを最期まで大切に育てていただきありがとうございます。
飼い主さんがfbのコメントにてそのの様子を書いてくださっています。
ぜひそちらもご覧ください→フェイスブックページ

リク
譲渡

ロン
譲渡

ルビー
譲渡

【トライアル中の犬たち】
クランク、ニア
譲渡譲渡

譲渡、トライアルに関しての記事はコチラ↓
譲渡された犬たち
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【天国に旅立った犬たち】
ブログ用

●6月10日 こーた
●6月22日 ハヤブサ
●7月11日 ライアン
●9月27日 サスケ
●11月14日 プロイ
●11月20日 シュート
●11月21日 ライカ

天国に旅立った犬たちの追悼ブログはコチラ↓
訃報・悲しいお知らせ。
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そして今現在、現場にはこの23頭の犬たちがいます。
犬舎


犬たちの紹介はこちらをご覧ください。
多頭わんこプロフィール PDF
多頭わんこアルバム FB版
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現場で、今もなお過ごす犬たち。
山奥にあるこの現場は、夏は蒸し暑く冬は凍ってしまうほど寒い厳しい環境のため、高齢犬の彼らには、とても身体がついていけません。
譲渡されて新しい飼い主さんのもとで幸せに暮らしている犬たちもいますが、譲渡活動をしている傍ら、現場から出してやることも出来ずに、現場で最期を迎える犬たちがほとんどです。

現場でももちろん毎日ご飯が食べれて、小林さんに見守られる生活にありますが、体調が悪くなっても看病など現場で出来ることに限界があります。
その中で亡くなっていく子たちを目の当たりにするたびに、 もっと何か出来たんじゃないかと、犬たちに申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
毎日のお世話をし犬たちに最大限の努力をなさっている小林さんにとっては、もっとその気持ちは大きくやりきれない気持ちもあると思います。

私たちの願いとしては、
・犬たちを暖かいお家の中の環境で過ごさせたい
・新しい飼い主さんに犬を譲渡し、生涯安心して暮らせる環境で幸せに暮らして欲しい
と考えています。

この犬たちを預かっていただける方(1か月など短期の預かりでも構いません)、
また、新しい家族として譲渡を希望する方を探しております。
その他でも少しでも現場の犬たちについて気になることや、聞きたいことなどましたら、
※多頭メール tatou0225@yahoo.co.jp
※多頭電話 08041600311
にご連絡ください。

最期まで読んでいただきありがとうございます。
ブログをご覧の皆様には、いつも応援していただき、
またご支援いただきとても感謝しております。
今年一年も、本当にありがとうございました。

2014年も皆さま良い年でありますように。

帝京科学大学
多頭飼育問題解決活動班一同

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涙が出ます。

山の中で頑張っているわんたち…
毎日のお世話にされている方、学生の皆さん、こんな心優しい人たちばかりなら、そもそもこの場所にわんたちはいなかったでしょうね…

お金、場所、時間…たくさんあればどんなこともさせていただくのに…と悔しい想いで一杯です。
余裕のあるときにご支援品をお送りすることしかできなくてすみません…

ベンママ様

コメントありがとうございます。

この現場が出来たのは、ひとりの不動産のオーナーが犬を集めだしたのがきっかけです。
その理由は明確ではありませんが、他飼い主が捨てるのに困った犬たちも現場に受け入れ、「自分が一番動物のことを大切に思っている」とオーナーは自負していたという記録もあります。
集めだしたオーナーを始め、それに目をつけて愛犬を捨てに来た飼い主にも大きな責任があります。
今いる現場の犬たちも、そんな過去の中の一部で"仕方がないこと"にならぬように、犬たちの譲渡に向けて頑張っていきたいと思います。

とてもあたたかいコメントありがとうございます。
その言葉を励みに頑張ります。
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