今、山梨県の山奥に4(一時預かりを含む)の老犬たちが残されています。
かつて400頭の犬がいるとメディアで話題になった山梨県犬の多頭飼育現場。
私たち帝京科学大学の学生は現場の犬たちの里親を探しております。
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1月22日の報告 積雪です

みなさまこんにちわ。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

1月22日の報告をします。

てぃむ
この日は平日でしたが、
大学院生1名と4年生2名が現場へ向かいました。

先日の深夜から降り出した雪によって、現場は雪が積もっていました。

もちろん、現場へ上る山道も雪が積もっており、
滑ったりしないように慎重に運転をしていきました。

倒木や崩れた道もなく、なんとか無事に現場までたどり着きましたが、
やはり一面が真っ白の世界。

昨年のピーク時よりはまだ少ないものの、
雪はずっしりと積もっていました。

川から水を引くためのホースの一部も凍っていました。
寒い季節ですが、やはり水の確保は重要であると考え、
たき火をしながら暖をとりつつ解凍作業を行い、
やっとのことで水が流れるようになりました。

犬舎にも雪が積もっていましたが、
お世話をしながら雪かきも行い、雪の中に混じった糞を見つけ出し、
そして氷の張った水入れを取り出して、古い器を冷たい水で洗いました。

数の少なくななってきた毛布ですが、犬たちの寒さを少しでも防ぐために、
犬舎を囲うように毛布も何枚か使用いたしました。
先日、お知らせした毛布の支援の要望に対して、
早急に支援の物資を送って頂いた方々、ありがとうございました。

雪の中での作業のため手もふさがり、また人手も少なかったため、
今回は写真を積極的に撮ることを怠ってしまいました。
申し訳ありません。

また後日、毛布替えの様子や積雪の風景を載せますので、
そちらをご覧ください。

とりあえずは無事に作業は終了しました。
幸いにも日差しが強かったため、昼過ぎから次第に雪は溶けはじめました。

山道の雪も心配だったため、掘り起こした土をバケツなどに汲み、
車の通る轍へとふりかけていき、滑り止めを行いました。
現場で利用できる資源を活用していき、急ごしらえながら対策をとっていきました。

やはり現場での作業は、とくに今回は除雪作業などもあったため、
肉体的な労働が多くなります。
今日は貴重な男手が二人もいたため、なんとかこなすことができましたが…


作業も終わり、暖かいお茶を飲みながら談笑し、
学生たちは現場を後にしました。


しかし、帰り際に、降り出す雪が目につきました。

今日行った作業は、もしかしたら明日にはまた雪で埋もれてしまうかもしれない。
そんな無情な予感をただよわせながら、帰路につきました。


おおばやし

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