今、山梨県の山奥に4(一時預かりを含む)の老犬たちが残されています。
かつて400頭の犬がいるとメディアで話題になった山梨県犬の多頭飼育現場。
私たち帝京科学大学の学生は現場の犬たちの里親を探しております。
http://blog-imgs-69-origin.fc2.com/t/a/t/tatou0225/20140710212256414.png   http://blog-imgs-69-origin.fc2.com/t/a/t/tatou0225/20140710212256224.png   http://blog-imgs-69-origin.fc2.com/t/a/t/tatou0225/20140710212255f47.png

◆いつもブログを見てくださっている皆さまへ◆

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今回、皆さまに大切なお願いがあります。

この大雪の影響をとても心配し、小林さんに電話やメールでご連絡してくださった方が
たくさんいらっしゃること、とても感謝しております。
ですが、現在小林さんの携帯電話の充電ができないため、
(車か発電機で充電していますが、燃料が補給できていないためいつまでもつかわかりません)
できるかぎり小林さんとの直接の連絡をひかえていただくようにお願いいたします。

何かご連絡等ありましたら、学生のほうで良ければご対応いたします。
メール:tatou0225@yahoo.co.jp
問い合わせ用携帯:080-4160-0311  までご連絡ください。




このひどい雪が続いてしまい、小林さんいわく現場は雪の壁となり1m50㎝ほど積もったそうです。
私たちもまだ直接は見ていませんが、犬たちの犬舎が埋まってしまい、まともな世話ができていない現状だと思われます。

ですが、小林さんはあの現場で犬たちのために尽力しています。
昨日もひとつ小さな犬舎がすっぽりと埋まってしまったため、自分の胸まである雪をなんとかかき分け
掘り出したとのことでした。ですが、その他の奥のほうの犬舎まで到底回れないとのこと。

ブログのご覧の皆さまも、犬たちのことももちろん心配だと思いますが、
山奥で一人で取り残された小林さんの安否が第一です。

小林さんは御年70歳を超えました。
老体に鞭打って、20年以上も果敢に犬たちのために、
自分の人生を顧みず懸命に尽くしてくださっています。

雪で埋まった犬たちのことを一番気がかりなのは小林さん自身だと思われます。
そして、体が思うように動かずもどかしい思いをしているのも小林さんです。

今日も小林さんは一人で、身の丈ほどまで積もっている雪を少しずつどかしていき、
犬たちの世話をどうにか行おうとしてくださっているとのことです。
「犬たちがかわいそう」「どうにかできないか」という思いはわかりますが、どうか頑張ってくださる小林さんを追い込むようなことだけはご勘弁ください。


皆さまも雪の影響で大変な中、山梨の現場を想ってくださりありがとうございます。
この雪の中ですが現場の状況を少しでも発信出来ればと思っています。


帝京科学大学  
動物の命の大切さを考える部~SWEET HEART~ 多頭飼育問題改善活動班  学生一同

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

無事を祈ります。

学生の皆様

いつも犬達のために色々とありがとうございます。

今回のこの雪で学生さん達と同じ気持で沢山の支援者さまが
小林さん、犬達の安否無事を心配しています。

支援者様も皆、ニュースを見たり情報の少なさで心配になり
居ても立ってもいられない気持ちで直接ご連絡を取られているのだと思います。
現に私もその一人です。
決して皆さん、小林さんを追い込むつもりなど全くなく
小林さんの命の安全が一番と思われています。

犬達が過酷な状況の中、今まで生きて来れたのも小林さんがいたからこそ
色々な壁や苦労があっての事と十分承知しています。

一度も現地に足を運ぶ事もせず、いつも心苦しく思っています。
それでも小林さん、犬達への思いは皆さんと同じです。

昨夜、犬達は心配ないとの内容のお返事メールを頂き少し安心しましたが
今日のこちらのブログを見て雪に埋まった犬達と書かれていると
やはり犬達が生き埋めになってしまっているのかと心配になりました。

学生さん達がおっしゃるように個人での小林さんへの連絡は控えさせていただきます。
そのかわり、学生さんが発信される情報は正確な正しい情報をお願いします。

今も皆さん、小林さん犬達のことを心配されています。

文章が下手なので書き方に失礼がありましたら申し訳ございません。


只々、学生さん達、支援者の皆様と同じ気持ちで無事を祈っています。





ご連絡ありがとうございます。

支援者の一人様

ご連絡ありがとうございます。
私たち学生もこの雪のせいで足止めされ、現場には行くことが出来ず、小林さんの安否と犬たちのことをとても心配しています。
こちらもいてもたってもいられない想いです。

誤解を招くような書き方をしてしまってごめんなさい。
犬たちは生き埋めというわけではありません。
犬舎の屋根の高さくらいまで雪が積もっていますが、
犬たちが実際に暮らしている小屋の部分には屋根があるため、
生き埋めにはなっていません。

今現在、学生も現場まで行けないため直接目にする情報ではありませんが、小林さんから情報が入りしだい発信したいと思います。

転載しました

非常事態だと思います。

小林さんもワンコ同様、雪の中に閉じ込められてしまいましたね。
それでも現地に居てくださるというだけで安堵してしまいます。

一日も早く雪量が減りますようにと祈る事しかできなくて
わが身の不甲斐無さを強く感じます。


ワンコの居る場所は雪で覆われることによって
冷たい外気を防いでくれるかもしれません。
食料も数日なら食べなくても大丈夫かな?

ワンコたちのことも心配ですが
小林さんのことが、とても気がかりです。
雪の中を動き回って濡れた衣服や
冷えた体は、どうしているのだろうと。

小屋の中もマイナス温度になるというのに
燃料が切れたら、と思うだけで胸が締め付けられます。
燃料を持って行ってあげたいけれど
あの道は、我々が入っていくのは無理かと・・・
まさか今冬、こんな天候になるとは想像もしていませんでした。

毛布やガスボンベのある場所まで行けるようなら
出来るだけ沢山、小屋へ運んでおいたほうが良いですよね。
いざとなったら、あるったけの毛布に包まるとか
カセットコンロで少しでも暖をとるとか・・・

小林さんと連絡がとれたら、そのようにお伝えくださいね。

いつもありがとうございます。

バーバMIKO様

ご連絡ありがとうございます。
小林さんは、ご自身も大変なこの時でも犬たちを心配しています。
壁のような雪をかき、犬たちの様子を見なければ、
犬たちにごはんをあげなければと、こんな状況でもなんとかしよう
としてくださっています。
私たちも犬たちのことも心配ながら、でも小林さんには何かあってほしくないという気持ちが強く、もどかしく感じています。

今現在、燃料も残っており、食料もあるとのことですが、いつになればこの雪から出られるのかわからないと思うと、とても心配です。。
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
アルバム
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
RSSフィード
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる