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2018年6月を持ちまして、現場から全ての犬たちがいなくなりました。
かつて400頭の犬がいるとメディアで話題になった山梨県犬の多頭飼育現場。
このブログは、その現場の軌跡を残しております。
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写真展やります『犬捨て山が終わる~山梨県犬の多頭飼育現場の軌跡を伝える写真展~』

【写真展やります!】

みなさま、こんにちは。
帝京科学大学の卒業生の大林と申します。

先日、山梨県犬の多頭飼育現場の終息を伝えさせていただきました。今まで支援してくださったみなさま、応援してくださったみなさまには、あらためてお礼を申し上げさせていただきます。ありがとうございました。

あの現場にはもう犬たちも、小林さんもいませんが、山梨県犬の多頭飼育現場が歩んだ20年間の軌跡、400頭の犬たちの軌跡、そしてそこに携わった人たちや小林さんの軌跡を少しでも多くの方に知ってもらいたいと思い、帝京科学大学の卒業生の有志のメンバーで写真展を開催することにいたしました。

多頭写真展ポスター



今まで関わってきた卒業生たちはもちろん、ご挨拶のできなかった支援者の方々や里親さんに、現場の歩みを振り返りながら、感謝を伝える場にしたいと考えています。

このような多頭飼育問題(アニマルホーダー)は、今でも人知れずどこかで発生しています。

この山梨県の多頭飼育現場は発端から現在に至るまで様々な資料や情報が小林さんによって残されているため、この現場から学ぶべきこと、そして解決すべき問題の本質が見えてくるはずです。

そして、このような悲劇を繰り返さないためにも、多頭飼育問題や終生飼育、不妊去勢の必要性といったペットとの適切な暮らしを見つめなおすきっかけとなり、多くの方の心に残る写真展にしたいと思っています。

みなさまのご来場をお待ちしております★


― - 詳 細 ― ―
『犬捨て山が終わるとき~山梨県犬の多頭飼育現場の軌跡を伝える写真展~』

【場所】
 目黒区美術館:区民ギャラリー(半面スペース)
 住所:〒153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36
 「目黒駅」をご利用の場合[徒歩約10分]
 「中目黒駅」をご利用の場合[徒歩約20分]

【開催日時】
 9月5日(水)~9日(日) 
 開場時間10:00~18:00(最終日のみ15:00まで)

【入場料】
 入場無料(少しでも多くの方に来場してもらうために)

【グッズ販売】
 会場にて、現場の経緯などをまとめた本(図録)を販売する予定です。また、現場の犬たちをモチーフにしたオリジナルグッズの販売なども考えております。
(売り上げは、会場費用などに充てさせていただきます。)

【主催】
 山梨県犬の多頭飼育現場の軌跡を伝える会(代表:大林)

【後援】
 公益財団法人 神奈川県動物愛護協会

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山の猫達と小林さん

こんばんは。
昨日、今日と小林さんに会えました。
つい先日退院したそうですが、かなり痩せていました。
やはり行く所が無いらしく、山に戻って車で寝泊まりしているそうです。
山には犬は居なくなりましたが、2匹居た猫が子猫を産み、5匹になっていた。と、小林さんに聞きました。
小林さんはもう体力がありません、今後猫達の手術をしない限り、猫は増える一方です。

まだ、終息してはいないのではないですか?
どうか、山に戻っている小林さんと連絡を取り、力を貸してあげて下さい。宜しくお願いします。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

大阪でも開催して頂きたいです。
Twitterでフォローさせて頂いている方の先代犬さんがこちらからきたそうで、少しですがお話をお聞きして、大変な現場がどんな経緯で終息したのかなど、勉強になることがたくさんあるだろうと感じました。

No title

今日写真展のおハガキ届きました。お忙しい中ありがとうございます。
すみません、一つ訂正していただきたいところがあるのですが・・・。
実は転居して住所が変わりました。
どちらにご連絡したら良いか分からず、こちらにコメントさせていただきました。
変更方法など教えていただけましたら嬉しいです。
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