今、山梨県の山奥に4(一時預かりを含む)の老犬たちが残されています。
かつて400頭の犬がいるとメディアで話題になった山梨県犬の多頭飼育現場。
私たち帝京科学大学の学生は現場の犬たちの里親を探しております。
http://blog-imgs-69-origin.fc2.com/t/a/t/tatou0225/20140710212256414.png   http://blog-imgs-69-origin.fc2.com/t/a/t/tatou0225/20140710212256224.png   http://blog-imgs-69-origin.fc2.com/t/a/t/tatou0225/20140710212255f47.png

ポンタ

新年明けましておめでとうございます。
2年の青芳です。

夏ママさんのブログで、ご存じな方も多いと思いますが
ポンタが12月21日に亡くなりました。
夏ママさんのブログにポンタのことが書かれておりますので、
こちらは私用になりますが私自身のポンタとの出会いについて書かせていただきます。

ポンタ1

私がポンタと初めて出会ったのは1年生の2009年6月。先輩と一緒に現場に初めて来たときでした。
現場の外を歩いていたポンタ。近づくと逃げられて、
先輩に「現場のわんこは人が怖い物だと思っているから逃げられてしまうよ」と言われました。
今まで、普通の一般的な人が大好きな犬しか見たことがない自分にとっては衝撃的でした。

ポンタ3
こちらは2009年8月の写真。
本格的な夏が来て、とても暑そうにしていました。

ポンタ4
ポンタ5
こちらは2009年3月の写真。冬には雪が降る現場。
とても寒かったですがポンタは元気よく現場で、お散歩をしていました。

ポンタ2
こちらは2010年7月の写真。持病のフィラリアが悪化して、体調が優れていない時期でした。
その時のポンタは、近づいても逃げる気力もなく、ジャーキーをあげると喜んで食べていました。

ポンタ6
こちらは2010年10月の写真。
ドッグランで他の犬たちを散歩していると一緒に加わって他の犬たちと遊んでいました。

ポンタ7
こちらは2010年11月の写真。
小林さんとN地区で作業を終え帰ってくると、カイと仲良く家の中に入っていました。
とても寒かったから、暖まりたかったんですかね。


昨年度はユリの譲渡が決まり、5月28日にタロウが亡くなり、続いてポンタが亡くなり、
小林さん宅にすむ犬がカイだけになってしまいました。
小林さんもいつもニコニコしていますが、正直なことをいうと寂しいと思います。

学生たちで少しでも小林さんの手助けができるよう尽力して参りますので、
よろしくお願いいたします。


青芳

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大きくて存在感のあったポンタ君亡くなってしまったのですね・・・。でも過去にも何度か
体調を崩していたみたいだから、随分がんばって、大往生だったと思います。

ユリちゃんの譲渡には嬉し泣きでしたが、その後本当に沢山の子がお空に旅立ち、
得にお世話されていた学生さん、小林さんは本当にお辛いと思います。。

上のポンタ君の写真、いい写真ですね。だんだんと人間に心を開いて、ドックラン
でも遊べるようになって・・・。皆様方の努力の成果だと思います。
写真にも愛情がこもっています。ありがとうございます。

ポンタ君のご冥福をお祈りいたします。

ポンタくんへ・・・(__)

ユリ、タロウ、ポンタくんのトリオがおもい出されます。
よく一緒に歩いていましたよね。
 ポンタくん安らかに・・・(__)

ポンタ君、安らかに・・・

苦しそうな症状が続いていたと言うのに
最期は眠るように息を引き取ったと聞き
「良かった」とさえ思ってしまいました。

年齢を考えても高齢ですし
苛酷な環境下にあったことを考えても
並みのワンコよりもずっと強靭な心身で頑張りましたね。
安らかに眠ってください、ポンタ君。

元気な頃の画像をありがとうございました。
11月に伺ったときは丁度この写真のようでした。
今の小林さんの家の中には、カイばあさんだけ・・・
皆さんで小林さんを支えてあげてくださいね。
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