今、山梨県の山奥に4(一時預かりを含む)の老犬たちが残されています。
かつて400頭の犬がいるとメディアで話題になった山梨県犬の多頭飼育現場。
私たち帝京科学大学の学生は現場の犬たちの里親を探しております。
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7月10日の現場報告

こんにちは。
3年の青芳です。

7月10日に3年生1名、2年生1名、1年生2名で現場に行きました。
午前中はいつも通り、餌あげ、水かえ、犬舎掃除、食器洗いを行いました。
お昼休憩後、空き犬舎の掃除を行いました。

ガジュマル、ユキ、ニアがK地区での譲渡のための移動期間が終わってしまうので、
N地区に迎え入れるために掃除をしました。

2011/07/10 2
最初はこんな感じ。
雑草が大量に生えていました…。


2011/07/10 3
それを草刈り器でズバズバと切りました。


2011/07/10 4
草刈り後は、こんな感じ。
だいぶキレイになりました。


2011/07/10 5
そして、刈った草をみんなで熊手や手で回収しました。
小林さんが指導中です。


20111/07/10 6
これで完成です。
あとは屋根を作って、犬小屋を入れて、消毒をすればOKです。


今日は午前も午後も雨が降り、途中で中断したりしましたが、なんとか作業できました。
最後は、しばらく雨が降っていたため小林さんと談笑して現場を後にしました。

2011/07/10 1
こーたと犬小屋の影から覗くチロル

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

3年 青芳

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日々の活動お疲れ様です。
暑い中の草刈り作業も、大変な事でしたね。
有難うございます。

さて、青芳さんにお願いがあり今回はコメント致します。
夏ママのブログにてニアがN地区に戻る旨の記事を読みました。
今日の報告の草刈りはその為だとは思いますが、一応夏ママに
宛てたコメントを貼り付けますので、ご覧になって下さいますか。

是非、ニアの安心を継続させてあげたいのです。


   ここからです
ニアの事は絶対に戻してはいけませんよ。
そもそも、K地区に移動してからまだ日も浅く、
N地区で何か進展はあったのでしょうか。
ニアをN地区に戻しても良い条件が揃ったのでしょうか?
以前学生さんのブログで、N地区の主の居ない
小屋を撤去した記事を読んでいます。
ですから、何故シンやアスカと同居させなくては
ならないのか、その理由が理解できません。
地元の方々とのやり取りがあるのなら、シンや
アスカとは別に生活させてあげるのが、鉄則です。
小屋を空いた場所に作ってあげれば済む事です。
もう、ニアを緊張の毎日に曝さないで戴きたい。
小林さんのみならず学生さん達にも、そういった
想いは無いのでしょうか?

  以上です。

 私個人の想いで、他の方々の意見もあろうかと思います。

YOSIE様

コメントありがとうございます。

ニアのご心配ありがとうございます。
夏ママさんの記事の方でご存知かと思いますが、ニアはK地区へ留まるようになりました。

何故、ニアをN地区に戻すかに至った経緯をご説明します。

もともと、N地区の子をK地区に移動し譲渡の準備をいたします。
地域住民の方々と行政の方々とのお約束で、N地区から連れて来られるのは3頭までと決まっております。
また、移動させて良い期間も決まっています。
今現在、ニア、ガジュマル、雪が譲渡準備のためにK地区にいます。

そして、準備期間が既に3頭とも、かなり越しております。
今まで小林さんが地域の方々や行政の方々を説得していたのですが、だいぶ日が経ち
小林さんの立場的にも厳しくなってきました。
そのため、犬の移動を渋々と承諾し学生と共に空き犬舎の清掃をして迎え入れる準備をいたしました。

N地区の空き犬舎は2つしかありません。
そのため、元々1頭でいた雪、ガジュマルを空き犬舎に入れ、ニアを元の場所に戻すことが一番得策だと小林さんは考えました。

ニアがシン、アスカと一緒にいた時は、一番最初にエサを食べていたのはニアでした。
そして、シンとアスカが近付くとニアが怒り食べさせないようにしていました。
そこを小林さんも長年見ていたので、大丈夫だと判断したのだと思います。

小屋を新しく作るという方法もありますが、脱走防止を考えると相当頑丈な物を作らなければなりません。少しでもすき間があれば、そこに顔を突っ込んだり、足や口を使って広げようとして、ケガをする危険性があるため、小屋の制作は大変な時間がかかってしまいます。

行政の方々、地域の方々には早急に移動をしてほしいといわれているため
約束を守っていない、こちら側はそうせざる終えなくなってしまいました。

これは、全ての人側の考ての判断であり、
ニアがどう思っているのか、まったく分かりません。
もしかしたら、N地区に戻りたいと思っているかもしれませんし、戻りたくないと思っているかもしれません。

こちらの判断で犬を移動させるのは、大変申し訳ないと思っております。
しかし地域の方々と行政の方々とのお約束になりますので、今回このような経緯に至りました。


何卒、ご理解いただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。


帝京科学大学 3年 青芳

青芳様,早速お返事を戴きありがとうございました。
真摯にお答えいただき、私も正直に申し上げます。

そもそもニアの移動は、小林さんご自身の決断でした。
シンとアスカに虐められているようだと。
チョコの件があり、その心配が少しでもあるのなら
それが当然だったと思います。
(小林さんとはお電話でお聞き致しました。)

そうなると青芳さんの仰る事とは真逆になります。
ニアが他の2頭に虐げられているのか、ニアがシンと
アスカを抑えているのか、どちらにしても対処を間違えれば
大きな問題になりかねません。
それこそ地元住民に知れれば、格好の問題提起となってしまいます。
N地区に誰かを移動するならば『牧場』に3頭を同居させるのでは無く、
おとなしい仔同士を2頭同居の方が問題をクリアできるのではないでしょうか。

今回はK地区に残留となりましたが、今後も頭数の問題で
同じ事が繰り返されるかも知れません。
その時の為にいま一度お考え戴ければと思い、あえて申し上げさせて
いただきました。


小林さん、ならびに学生の皆様には現地の犬達の為の活動に
深く感謝いたしております。
今後とも、どうか暖かな目で彼らの生活をお守り下さるよう
お願い申し上げます。


青芳さんへ

おはようございます。
先日、青芳さんへのメールにて
今回のことでの経緯をご説明させて頂きましたが、
お返事がないことから、こちらで
お話させて頂きたいと思います。

まず、青芳さんのお話と私が直接小林さんからお聞きした内容は
180度違う箇所があります。
行政側と地域住民側との間に立ち、ご心労の多い小林さんのお立場は
よく理解しているつもりです。
それでもあえて小林さんにニアのことでお願いした理由は
ただ一つ。それはニアの命を守る、それだけです。
私もYOSIEさまと同じように
ニアがアスカとシンに虐められているので
K地区へ移動します、と直接お聞きしています。
その後里親希望者さまがいらっしゃることをお聞きして
心から喜んでおりました。
そういう方がおられるのなら、なぜニアの譲渡に向け
移動期間中、出来る限りニアの人馴れに徹して頂けなかったのか
とても残念に思います。
ニアの譲渡はどうなりましたか?とお尋ねしましたところ
小林さんは、いとも簡単に
散歩も行けないので譲渡は無理です、と言われました。
一体何の為の「譲渡へ向けての移動期間」なのでしょうか。

青芳さんは、現在小林さんと最も近い存在の方ですので、
その青芳さんと小林さんが言われていることが180度違う事実を
私達は一体どのように受け止めればよろしいのでしょうか。

そして、小林さんがN地区へ移られてからN地区の犬たちの様子を
日々観察され、虐めにあっているニアの移動を決められたことは
紛れのない事実です。もちろん、
里親希望者さまの存在も大きく作用したと思います。
一番身体の小さなニアと大きなアスカとシン。
先日もお電話にて、アスカがボスであるとはっきり仰っていました。
まぁ、ニアはすばしっこいので大丈夫でしょう、様子をみますよ。
との言葉には、明らかにニアの弱い立場を明確にしていると感じます。

私が直接小林さんからお聞きした内容と
小林さんに一番近い青芳さんのご報告とが
これほど食い違うことについて
今後、どのように理解すればよろしいでしょうか。

小林さんの代弁者としていろいろなお話をお聞きしています。
ネット上に発信してよいかどうかも、その都度ご了承得てきました。
(今回のニアの件は別です)
けれど、私の中には、あくまでも活動されている学生さんたちのサポートとの
想いも強く、本当に混乱しています。
一体どちらの言い分を信用すればよいですか?

それから、犬舎につきましては
支援者様からお送りいただいた組み立て式の
新しい犬舎があるとはっきり言われていましたので
私としましては、勝手ながらその犬舎を組み立てて頂き
ニアをN地区へ移動出来ればいいと思っていました。
それほどまでに、行政と地域住民の方たちから
「戻す」ことを強請されておられるのなら、
ニアをK地区へ留め置くより、N地区へ移動された方が
いいのではないでしょうか。
N地区への移動云々より、アスカとシンとの同居を
案じ、別の犬舎で、とお願いしました。

山梨現場の様子を出来る限り事実に基づき発信するのが
私の役割りだと勝手ながら思い込み継続していますが、
青芳さんのご報告が事実なら
小林さんは嘘をついておられたのでしょうか。
一体私は何の為の発信者なのでしょうね。
大変、困惑しています。

すみません。
大変厳しい言い方になってしまいました。
日頃より、学生さんたちの活動には
感謝しているのです、少しでも
現地活動以外でお手伝いを。とそう思ってきました。
この度のニアの移動の件。
言うは易し。は重々承知しています。
現地を知りもせずにと、お叱りを受けることも
覚悟しています。
チョコの悲劇を繰り返してはいけない。と強く想う気持ちをどうぞご理解頂ければと思います。

YOSIE様

コメントありがとうございます。

先ほど小林さんにお電話いたしまして、状況を確認いたしました。
YOSIE様がおっしゃっている方が正しい事になります。
先日のコメントは学生が見た立場からのニアとシン、アスカの関係でしたため
小林さんもそう見えているのだと勘違いしておりました。
情報が謝り申し訳ございません。

小林さんが餌をあげるときは1対1、学生が餌をあげるときは人数が多くなります。
いつもあげている小林さんではないため、違う行動が見れたのかもしれません。
ニアは体が小さいかわりに動きが早いので、真っ先に来たら犬小屋に隠れて食べているらしいです。

今後も頭数の問題で同じことが繰り返されるのは否定できません。
ご助言ありがとうございます。

今後とも現場の犬達のために小林さんとご協力して尽力してまいりたいと思います。

青芳

夏ママ様

コメントありがとうございます。
今回の件に関しまして、小林さんが連絡をするので青芳の方からは連絡しなくてよいと小林さんに伝えられたため、お返事いたしませんでした。
申し訳ございません。

犬の移動については、現場を取り仕切るのは小林さんですので、小林さんと私の言っていることがメールで矛盾してしまいます、ややこしくなるため、ご連絡いたしませんでした。
文で人に伝えるのは、人によって捉え方が違ってきますので、代表して小林さんがご連絡いたしました。

YOSIE様宛てのコメントと同様になりますが、事実確認のため先ほど小林さんにお電話いたしました。

こちらの解釈が間違っておりました。
現場を見ている小林さんが言っている事が一番正しいですので、
今回、私の勝手な解釈でコメントいたしまして大変申し訳ございません。

小林さんから「何かあれば私の方にご連絡ください。」と仰っていましたので、小林さんにお聞きするのが一番良いと思います。
私達、学生はあくまで現場のサポートであり、現場を語る資格は微塵もございません。
今回、このような矛盾が生じてしまい、ご迷惑をお掛けいたしました。

また何かございましたら、私もお電話やメールで対応させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


青芳

青芳さんへ

お忙しい中、早々のお返事ありがとうございました。
メールのお返事につきましては、
私も以前青芳さんからのメールに返信出来なかった事もあり、
気にしてるのではないんですよ。
ただ、この事につきましての小林さんからのご連絡は一切ありませんし、
直接には何もお聞きしていません。
さきほど、青芳さんにメールさせて頂きました。
いろいろとご迷惑をおかけ致しました。
本当に申し訳ございませんでした。

日曜日から猛暑日が戻ってくるそうですので、
どうぞ水分補給にご注意され、熱中症などには
学生のみなさま、くれぐれもお気をつけ下さいね。
どうぞ犬たちの事、よろしくお願い致します。

青芳さんへ

疑問点についてご確認して頂きありがとうございました。
とりせず今回の異動は中止になったそうですので、
今後の課題として、呉々も同居犬については慎重に
お願いしたいと思います。

夏ママさんのコメントで知りましたが、ニアには里親希望の
お話があったのですね。
以前に青芳さん達が作られたドッグランのアップがありました。
最近の御報告では拝見しませんので、あーぁ、せっかくのごッグラン
使用しないのかなぁ と思っていました。
こんなチャンスがある時こそ、その子の為にお使いになられては如何でしょう。
今は暑くて無理でしょうが、一時はお散歩風景も良くアップされてましとよね。
少しの時間でも繰り返す事が、犬達には一番の人慣れになります。
今後誰かに里親希望者が現れた時には、どうかその子の幸せの為に
手助けしてはいただけませんでしょうか。

現場に行けないからこそ、学生さん達へのお願いです。

そして青芳さん、このコメントへのお返事は無用ですよ。
時間を割いて、お返事くださりありがとうございました。
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