今、山梨県の山奥に4(一時預かりを含む)の老犬たちが残されています。
かつて400頭の犬がいるとメディアで話題になった山梨県犬の多頭飼育現場。
私たち帝京科学大学の学生は現場の犬たちの里親を探しております。
http://blog-imgs-69-origin.fc2.com/t/a/t/tatou0225/20140710212256414.png   http://blog-imgs-69-origin.fc2.com/t/a/t/tatou0225/20140710212256224.png   http://blog-imgs-69-origin.fc2.com/t/a/t/tatou0225/20140710212255f47.png

タイタン

こんばんは。
更新が遅くなってしまい、大変申し訳ございません。

今月8日にK地区のタイタンが亡くなりました。

タイタン1

亡くなる1週間ほど前から食欲がなくなっていたそうです。

タイタンは当初から白内障を患わっており、
人の気配を感じると犬舎の床下へもぐってしまう子でした。
タイタンが珍しく犬舎の床の上にいると
「あれ?今日は出てきてるんだねぇ♪」と
声をかけることもありました。

タイタン2

たとえ人を避けてしまう子だとしても
床下というタイタンにとって落ち着く場所が
あったのはとてもいいことだと思います。
ほふく前進はきっと現場の子たちの中で
1番上手いのではないでしょうか(^^)

タイタン3

マロン、タイタンが亡くなり、
プロイ、タイチをN地区に移したため
その4頭がいた犬舎は壊されました。
だんだん犬舎が少なくなっていくK地区を見て
とても複雑な気持ちになりました。

譲渡での頭数の減りよりも
亡くなったことによる頭数の減りのほうが
多いのは確かです。
高齢である現場の子たちにとって
それは仕方のないことなのかもしれませんが、
私たちができる限りのことをし
1匹でも多くの子を譲渡へと繋げていけたらと思います。

長くなってしまいましたが、
これからも試行錯誤を繰り返しながら
頑張っていきたいと思いますので
ご声援よろしくお願いしたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2年 佐藤

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